ページ

2017年7月3日月曜日

広島遠征記





西日本ロードクラシックに参加してきました。

結果は、1日目が13位、2日目が8位というリザルト。




1日目は、調子良く走っていたけど、レースの半分くらいで脚が攣りはじめて
誤魔化しながら走るレースが続きました。




終盤に7人で先行した時は、奇跡的に収まってくれて助かった。

このままいきたかったけど、追走とドッキングして

13位でゴール。

暑さの影響か、レース前、中の水分塩分の摂取の仕方に反省が残りました。






2日目は、逃げに乗ってそれが最後まで逃げ切る事に。

道中は、まずまず上手く協調して逃げられた。

ラスト3周から、アキタタクマさんのアタックを皮切りに勝負開始。

途中離されたりしたものの、最後まで先頭には残れた。

けど、そこから踏むことが出来なかった。

8位ゴール。






あまり攻撃的な走りは出来ず、受け身な走り方になってしまったけど、ラスト2〜3周からの勝負が始まった所は楽しかった。

逃げでの選手の会話や雰囲気、レースで勝ち負けを争う場面は

その時はきついけど、思い返すと楽しいですね。

全日本後で、各選手のコンディションも色々とバラツキもあったと思うけど、

自分としては5〜6月から振るわない走りが続いていたので、
向上出来るきっかけに出来たかな。

また、今回遠方の広島遠征という事もあり

補給を「voyAge cycling team」の方達にお手伝いしていただき

本当に助かりました。

自分のやってほしい補給の仕方を聞いてもらって実践してもらって、集中してレースに臨めました。

これがなかったら、最後まで逃げ切れなかったと思います。

ありがとうございました!!




今回のレースは、広島の中央森林公園で

ここのコースは好きで、相性も中々良いです。

全日本でも優勝したし、何より思い出深いレースの4年前の西日本クラシックでも良い走りが出来た場所だったので

今回も頑張りたかった。


写真 一丸さん


なのでだいぶ前から宿などを確保して、仕事も休ませてもらい、金曜日から飛行機で現地入りして、臨みました。






広島に到着して、まず嬉しかったのがレンタカーがデミオ!

普通の小さい車ですが、昔から自分はこの車が好きで
初のデミオドライブ。

素晴らしい。一層欲しくなりました。

いつ買えるかな…







宿もレトロ感満載の所で、ゆっくりくつろげました。

因みに名前は「山根旅館」^_^

おすすめです、楽天のパックツアー。



そして、今回も家族が何と車で、大野家に会いにいくというイベントも兼ねて、応援にきてくれました。

ありがたいです。

優勝は出来なかったけど、元気に走れているのは見せられたかな。




帰りの空港で今回初めての広島の食べ物を食べる。

広島焼き。美味い美味い。

レース期間中は、イオンのフードコート内のサイゼリヤでひたすらパスタを食べていました。

充実の広島遠征でした。

また、明日から頑張ろう。

明日も大量のチーズバターカットが待っている。



兄が最近、一眼レフを買ったので、レースの時は写真を撮ってくれます。

カメラも欲しい…




どこにいるかな?



2017年3月20日月曜日

開幕2戦


ご無沙汰しています。

久しぶりに近況を綴ろうかなと思います。


先週末はジャパンプロツアー開幕戦に参戦してきました。

場所は栃木県宇都宮市。

同時に今年からお世話になっている「ウォークライド・シクロアカデミア」

所属としての初レース。

今年は色々と環境も変わり、その中での初戦。

初日のクリテは予選は無事通過し、決勝レースへ。


写真 松永さん

正直集団スプリントでは勝機はないので、逃げの展開に持ち込むべく臨む。

何度か挑戦はしましたが、持続出来ず吸収。

あのスピード域で抜け出すのは相当強くないと無理だ。

集団で流れるようにゴールへ。


写真 岡元さん

翌日のロードレースも同様に逃げの展開を目標に。

4周目?の鶴の登りでにその前に逃げていたグループのカウンターで

アタックして、食パンマ…横山と逃げるも差が広がらない。

後ろからブリッツェンの雨ちゃんが来てくれたけど、これも吸収。

その後も的を絞って動くけど、逃げは出来ずこの日も40人くらいの

集団での争い。もう出し尽くしてやる!ともがき始めるけど全然加速出来ない…苦笑

20番台でゴール。

そのような開幕2連戦でした。




開幕まで1人でのトレーニングが多かったので、どれだけ走れるのか

不安もありましたが、このくらいは走れるのかと確認は出来ました。

昨日のレースも、動かないで最後まで集団にいたらもう少し上には行けたかと

思いますが、まずは動いて苦しむ事で体調を上げるのと同時に

存在もアピールしなければならないと思ったので、

昨日のレースはそういう意味では70~80点くらいだったかな。

とは言え、サラ脚でもトップ10は現状は厳しかっただろうし、

トップの選手達もレース展開した上での結果なのでまだまだ着に絡むのは遠い道のり。


レース後にシマノの木村さんに、良いタイミングで行ったな!と

言ってもらってそう認識してもらえるのは嬉しかったです。

ありがとうございます。

体調も上げていけそうなので、来年一選手として戻るため引き続き頑張っていきます。



いやー、やっぱりレースは楽しい!

次戦の群馬が待ち遠しい。


写真 松永さん

そういえば今は「Comrade GIANT」時代に供給していただいたGIANTに乗っています。

TCR ADVANCED 1

まさかまたこのバイクでレースに出るとは思わなかったなぁ。

全日本選手権でも優勝した思い出深い良いバイクです。

色々な方の協力によって再び現代バージョンで組む事が出来ました。

その事はまたいずれ書ければと思います。



2016年10月30日日曜日

その男は





小橋。

同い年の選手。



初めて会った時は小橋君と呼んでいたかな。


小橋 勇利という選手を知ったのは、自分が中学3年生の時。

自分が全日本選手権のU-17カテゴリーでボロボロに敗戦した時に

リザルトに自分より上に同い年の選手がいる。

誰だ?

コバシ ユウリ。

ホッカイドウの選手。

それが始まり。



その翌年は同じレースで自分は優勝し、小橋は3位。

その時はまだ話したことはなかった。

その後のジャパンカップのオープンのレース中に

「こんにちは、内野君。僕の事分かりますか?」と言ってきた。

「分かりますよ、小橋君でしょ?」

…なぜ敬語なんだ。


そのレースではまた小橋に負け、悔しい悔しいと。

レース後に再び敬語で話し、また今度のジュニアの合宿で会いましょうと別れた。

そこからは、合宿、レースと繰り返し会うようになり親睦を深めていった。

いつの間にか敬語は消えていた。



U-23のカテゴリーになってからは、お互いプロ選手になるという目標を持って

大学進学せず、ヨーロッパへ。

自分はエキップアサダという日本のチームでフランスへ、小橋は単身で

現地のチームで走る事を選びフランスへ渡った。

凄い奴だなと思っていたよ。自分には出来ない選択だった。



U-23 3年目では、ナショナルチームでの活動で一緒になり

所属のチームは違うが、1年の半分を同じ屋根の下で過ごした。

遠征ではほぼ、同部屋。

何を話したかな、8割くらい空想の話だったかな。



今年は自分がナショナルの遠征に行けなかったこともあって

会う機会は少なくなったけど、7月に板橋の居酒屋で一緒にお酒を飲んだ。

その時に、今年で辞めるという話を聞いた。

残念だと思った。もう一緒に走れなくなると思うと。


夏に、再びフランスで生活する事になったけど

同じレースを走る事はなかった。

最後に一緒のレースを走ったのは、去年の9月の

ヴェルタ カンタブリアになるのかな。

同じ集団でゴールした。


そして、小橋は先日のさいたまクリテで引退した。







初めて一緒のレースを走ってから実に7年半。

長かったような、あっという間だったような。

ここには書ききれない、書けない事がたくさん。

同世代の中で尊敬出来る選手でした。

自転車に限らず、色々な分野で自分が興味をもった事に対して

とことん追求する姿には感銘を受けていました。

特にここ数年は、お互いペダリングに関して共通の悩みを持っていたので

情報交換もたくさんしました。

そんな小橋が、3年前に自分の実家に来たときは違和感が凄かった。

あの小橋が家にいる。

面白かったな。


しょうもない空想話もたくさんしました、それはこれから先もそうでしょう。笑

サカナクションの素晴らしさを教えてくれたのも小橋。




自転車選手の小橋とはお別れですが、これから先も新しい小橋との関係は

続いていくでしょう。

新たな夢を聞いた時は、なるほど小橋らしいと思った。



関東に来た時は連絡してね、俺も北海道行ってみたいな。








写真・シクロワイアード

2009年 全日本

写真・シクロワイアード

2010 ツール・ド・おきなわ



















2016年9月13日火曜日

さらばオートリーブ


明日、日本に帰ります。

今回は自分で期間を選んでの遠征で

約1ヶ月の間、今まで同様にフランスのアマチュアレースを走りました。

1.2.3を中心にエリートナショナルや2.3カテゴリーにも参戦。

レベル云々はありますが、苦戦が続いていた今までの遠征に比べると

今回はまずまずの遠征に出来たかなと考えています。

もちろん勝ちは欲しかったですが。





4シーズン過ごしたオートリーブの街ともお別れ。

お世話になりました。



今日は練習の途中に、今までお世話になったドゥニーさんに挨拶へ。

家にお邪魔させてもらい少しお話しを。

数多くのレースにも出させてもらって、病気になった時は病院に連れて行ってもらったりと数え切れない程お世話になりました。

いつかまた一選手としてフランスに来て再会したいと思っています。


Merci beaucoup! Denis.


…さようなら!と言って別れましたが、その数時間後にまたチームの家で再会しました(笑)




ドゥニーさん家のラベンダー


今年はツール・ド・おきなわまでシーズンが続きます。

もう一二頑張り。


2016年9月11日日曜日

9/4 9/10 レースレポート

9/4  GP Calcassonne

レースレポート


カテゴリー:1.2.3.jr

距離:6.2km×15  93km

順位:6位



3年前にも出場した事があるGPカルカッソンヌ。

その時とはコースも変わり、ゴール前に1kmほどの緩い登りがあり

ゴール通過後に少し平坦を走った後は一気に下り、後は平坦基調というコース。

3年前には現BSアンカーの椿選手が、4年前は六峰さんが勝っているレースで

自分も優勝を目指した。


スタートして、アタック合戦はいつもの事だが、自分は様子見。

コース序盤は向かい風基調のためここでは決まりにくそう。

2-3人が飛び出して、それに同じ人数が合流していくような形で前の逃げが大きくなっていく。

2周目中盤過ぎで、集団が分裂し後方にいた自分は取り残される。

もう周りに動けそうな選手はそんなにいないと判断し、ここからまず前の集団にブリッジ。

追いついた勢いでこの集団から抜け出して、逃げに合流しようとしている3人に追いつく。

追いついた事に気づかれないよう後ろで走り、ここが物凄くきつい場面だったが

ゴール地点前で何とか先頭集団に合流。これが最終便で11名の逃げが形成。

逃げ始めはかなりきついが、踏ん張って進んでいく。

差は2分開き、これで決まりそう。


周回賞でちょっとした争いは起きるが、基本的にスムーズにローテーションしていく。

周回を重ね、勝負が始まったのはラスト3周を切ってから。

ブラニャックの選手がゴール前の登りでアタックし、それに対応。

4人で抜け出すが、吸収。

その後、アタックの応酬で2人が抜け出す。この前に攻撃した自分は動けず。

2対9の構図でラスト1周を切り、下り区間で目の前の選手がアタック、

すかさず反応するが、速すぎる、付ききれず千切られる。

後ろから集団も来たが、ここがイマイチ回らない。良くない展開。

回す選手、回さない選手が混在して、自分も前に追いつきたいが

こいつは追いかけてくれる奴とは思われたくなく、周りに脚を使わせたい。

思い切って下がって、その直後に数名アタック。

間にいた選手が中途半端に反応して、距離が開く。

5-4の構図で、ラスト500m。差は10秒ほど。

ラスト300mで早がけしたが、時すでに遅し。6位でゴール。


感想

勝てるチャンスが目の前にあっただけに

最後は感情的になってしまい、冷静さがなかった。

下りでアタックした選手にしっかり付ければ先頭でまた違う展開にする事は出来たと思うし

そこは力不足。あの勢いは凄かったけど、手はあったと思う。


もう少しの所だけに、かなり悔しいレースだった。







9/10 Le pic de nore


http://www.survoldefrance.fr/affichage2.php?img=2357&lieu=Pic+de+nore&f=0&prev_suiv_link=1

レースレポート


カテゴリー:1.2.3.jr (1-12-7)

距離:18km(ヒルクライム)

順位:8位




今回はヒルクライムレース。

12キロのニュートラルの後、18キロのレース。

ひたすら登りだが、勾配で言うとそんなに厳しくなく序盤中盤はアウターロー近辺で登れるような勾配。

終盤から徐々にきつくなっていく登りだった。


レースは序盤中盤はアタックもあるものの、大人しめの展開。

長い登りに対して見合っている感じ。

そんな中で、中盤には20人程の先頭集団になり、そこから1人選手がアタック。

1人ー集団の構図で、終盤の勾配が上がる区間に突入。

ペースが上がり、10人程となる。

自分と城田選手はここにいる。

楽ではないが、まだ踏めていける。


そこからさらにアタックがかかり4人になって、何とか付いていく。

ここから一気にきつくなり、付いていくので精一杯な状態。ここからは気持ちの問題でどれだけ粘れるか。

耳鳴りもしだして変な汗も出てきた。

物凄くきつい、だけど粘れ、もう少しだと言い聞かせる。

するとこの集団もバラけ始め、自分は1番後ろに。

マイペースで登るしかなく、ゴールに向けて踏んでいく。

しかし、今までのがオーバーだったのか失速気味で後ろから来た選手3人に抜かれてしまう。

ペースが上がらない、この手のレースでやってはいけないオーバーペースになってしまった。

結局8位でフィニッシュ。



 感想

ヒルクライムやタイムトライアルでは、自分の維持出来る最大限の力を最後まで出す事が必要だと思っているが、

今回は勝つを意識して、そこまで踏む必要のない所で力んでしまって後々失速してしまった。

ゴール後はへたれこむぐらいには追い込んだが、もっと長い距離を先行するだとか、

マイペースを刻んで最後に絞り出していくような違う走り方をすれば、順位は変わったかもしれないし、もっと速く登れたと思う。

前の人達もきつそうで、ペースも物凄く上がった訳ではなかった。



長い登りでのレースは久しぶりに走って、そこでの勝負は楽しかった。

同時に登りをもっと速く登れるようになりたいと純粋に思った。



2016年9月7日水曜日

壁の外でのレースとDELTAの朝食とA bientot Omote san




先日の日曜日はカルカッソンヌという街で1.2.3.jrのレースを走ってきました。

結果は6位。


その時とはコースも違いますが、このレースは3年前にも出ていて、

当時チームメイトだった椿さんが優勝。

その前の年は自分はいませんでしたが、六峰さんが優勝していたレース。

自分もこのレースの歴代優勝者リストに名を連ねたかったですが、届かず。悔しい。

先輩達は凄かったなと、今この年になって色々思う事が多々あります。


資料画像

カルカッソンヌという街は大きな街で、大きなお城があります。

春には自転車で行きました。

このお城が「進撃の巨人」のモデルになったらしく、実物はかなり壮大です。

先日のレースは、いわゆる「壁の外でのレース」だったと言えますね。笑






























今日の朝は、デルタホテルで朝ごはんを食べてきました。

家から徒歩1分で行けるのに今まで行った事がありませんでした。

色々な人の評価が高かったので、行きたいとは思っていましたが

4年目にして初デルタ飯。






























ホテルによくあるシンプルな内容。

この感じが自分は好きです。




他と違うのは、手作り?のジャムが置いてあった事。


何のジャムか分からないものもあってそれが美味しかった。

満足。行って良かった。

デルタのおばちゃんは相変わらず親切で良い人でした。







そして、今日は面手さんが帰国。空港までお見送り。

今頃トルコかな。



今年は違うチームでしたが、フランスで一緒に生活をして早4年。

またどこかでお会いしましょう!



自分は来週日本に帰ります。



2016年8月28日日曜日

8/26 8/27 レースレポート


8/26 SAINT LIVRADE

Photo:sudgirondecyclisme


レースレポート


カテゴリー:2.3.jr

距離:1.11km×70  78km

順位:22位



今回もナイタークリテ。

今回のレースは賞金総額が高く、賞金がかけられた周回は激しい争いになりそうだった。

レースは案の定、周回賞前にペースが上げて争い、それが終わるとペースが落ちるか、

その隙をついてアタックをかけるという風な展開になった。

自分は後者での攻撃に重きを置いたが、賞の手前でも動いてみた。

周回賞より最終的なリザルトの方が大事だが、何度か周回賞の争いにも加わった。

しかし、トップ通過はかなり難しい。


中盤からは切り替えて、周回賞終わりの隙をつく攻撃に転じた。

何度か逃げを形成した場面はあったものの、決定打にはならない。

ラスト数周になっても大きい集団のままだったが、数人の飛び出しに渡辺選手が加わる。

集団は見合ってしまい、これが決まった。

自分はさっきまでの動きのツケを払う形で脚がいっぱいで、

動いてはみるものの抜け出せず、この集団でゴールした。

渡辺選手は見事、優勝。



感想

皆がきつそうな場面で動いて逃げを決めようと、何度かトライしたが

若干やけくそ気味になってしまい、最後は思った以上に脚が残っていなく

中盤での展開では冷静さが欠けていたと思う。

渡辺選手は最後の動きに照準を絞って、ベストなタイミングで前に乗り

見事勝ち取った。

翌日もレースがあるので、次は自分がの気持ちで臨みたい。






8/27 Baigts de Baen



レースレポート


カテゴリー:2.3.jr

距離:81km (2.4km×28周+7km×2周)

順位:2位




細かいアップダウンがある小さな周回を28周した後に、

3km弱の登りがある大きな周回を2周してゴールするレース。

この日、レースの時間帯は40℃を超え消耗戦になりそうだった。



スタートし、アタックがかかるものの皆暑さの影響かあまり速くはない。

当の自分も、昨日のナイターからあまり寝れなかったからなのか、ペースは速くないのにきつい。

皆がバテテきたタイミングを狙って動こうと決めた。

中盤過ぎに城田選手含む逃げが出来、集団には動ける選手が少なくなってきた。

とは言え、前ともさほど開いていないので、単独でも追いつけそう。

集団が緩んだ所で抜け出し、前に合流。したが、前でも全然回らずペースは遅い。

これは吸収され、ガクンと集団のペースが落ちる。

ここまで落ちると、皆動きたくないんだろうなと思い、こちらからアタック。

これに2人が来て、ラスト30km。

ローテーションして差を広げていき、結果的に最後まで逃げ切ることに。

小周回は協力して、勝負は最後の大周回。


登りに入り、勝負開始。

まず1人が脱落、2人での争い。

この選手は見るからに登れそうだが、実際に登れてる。

次第にきつくなり、差をあけてしまう。

自分が登れる全開のスピードで登っているが、レース中の実際の出力等を後ほど見てみたら

大した値は出ておらず、きついだけだった。

何とか見える差でクリアして下りでは追いつけず、ラスト周回の登りへ。

物凄く暑いし視界もグラグラして、倒れそうだが、これが終われば楽になれると

踏み続ける。

しかし差は縮まらず、登りを終え下りでも追いつけず、この順位のままゴールとなった。



感想

少人数に絞っての勝負に持ち込むのが、自分のパターンで

今回は自分からそれを実行出来、前回のレースの反省からスプリントではなく

どこかで抜け出そうと考えていた。

しかし結果的に登りでの我慢比べ勝負になり、それは実行出来ず、敗北。

あの局面での、身体的な力ともっともっと我慢する忍耐力がなかった。