ページ

2014年3月3日月曜日

GP MONTASTRUC

今年初戦を走ってきました。
短いですが、レポートです。


レースレポート

今年初戦はエリートナショナル。
このカテゴリーで入賞、そして優勝する事が今年の目標の一つ。


レースは105キロの大周回と7キロの激坂含む小周回5周の140キロ。
スタートし、アタック合戦が始まる。
自分は後方からのスタートで、徐々にポジションを上げていく。
が、早々にチームメイトの清水選手、岡選手含む大きな逃げが先行する。
しかし清水選手はパンクで後退してしまう。
有力どころがごっそり入った逃げだった事もあり、差は広がっていく。
その後、追走が出来たが中切れに遭い合流できず。
何度か動きを試みるも足並みが揃わず。
しばらく逃げー集団の1分半前後の追いかけっこが続いたが、途中で集団が完全に止まり、
差が一気に開き、事実この集団は勝負する場所ではなくなった。
小周回に入り、周回をこなし、最後までこの集団で走るのは嫌だったので最終周回の激坂で抜け出して
数名と合流してゴールした。


自分で満足いくレースが出来なかった事はとても後悔が残っています。
ここ最近のトレーニングであまり調子が良くなかった事が頭のブレーキをかけてしまっていました。
実際に自分が思っているより状態は悪くない事を感じられたので次はスタートアタックをするくらいの
攻める気持ちでいきたいと思います。
早く次のレースを走りたい。待ち遠しいです。

今日のレース、岡選手は恐らく9位。
このクラスのレースでこの成績を出す選手がチームメイトにいる事に感謝。
また浅田監督に、EQA U-23というチームがこちらで認められていると言われました。
それは昨年在籍していた選手達の今までの功績による物だと思います。
その事に感謝し、そしてまたさらに自分達によってもっと認めてもらえるようこれから走っていきます。