ページ

2014年3月11日火曜日

GP ALBI

レースレポート


レースは11キロのアップダウンのあるコースを13周。
そして今日は風がある。
スタートし、最初に徳田選手が攻撃し立て続けにアタックがかかる。
2つ目の登りで有力選手含む8名が抜け出しそれを集団が追う形に。
自分は集団にいたが、強豪のミカエル・ラルプがいたためこの選手が次の周回の登りでブリッジをかけると読んでマーク。
2周目に入り、各選手前に追いつこうと強烈にペースを上げ、自分も加わる。
ワットで言うとずっと400w~500w近辺で走っている、少しずつ前が近づく。
ここでラルプがアタックをかける、これは絶対逃がしてはならない、そう思って付いていくが
さっきまでのオーバーペースのダメージから回復しきっていない状態で反応してしまったためかなりきつい。
次第にラルプとの距離が離れていき、このままではバックファイヤーすると判断して一旦集団に戻ろうとするも集団もバラバラ。
下りで一塊になるも、皆きつそうでペースが上がらない。
しかし、ここでもう一段追走が出来てレッドゾーンに入ってしまった自分はあと少しの所で加われなかった。
一旦立て直し、次の周回で4,5人でさらに追走を作り前を追いかけなんとか追いつくも、最初に先行した8名は遠く。
さらに自分が追い付く前に何名かがこの集団から抜け出していた。
結局この集団で周回をこなし、ゴールへ向けて毎周回、清水選手を中心に数を絞っていき、
最終周回の平坦で清水選手含む3名で抜け出しゴールした。
17位。


力的な面から見て、去年より強くなっている部分も感じられるが周りも強くなっている。
また技術的な面では、トップの選手は自分より遥かに巧みにレースを動かしている。
ですが、難しいですが隙をつく事は可能だと思います。
フランスに来て2戦が終わり、まだ納得いくレースが出来ていません。
次戦のシャトール・リモージュに向けて整えていきたいと思います。