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2014年7月1日火曜日

全日本選手権終了、後半戦へ向けて

長らく更新が途絶えてしまい、申し訳ありません。

アジア選手権からツール・ド・シンカラを走り、先週末は今年のピークの一つである全日本選手権がありました。

しかし、本来ここで最高のパフォーマンスを発揮すべき所でそれとは真逆の

状態で走る事になってしまいました。

自分としては本当にここで全力を出し尽くしたかった、

だけど、あの日はどうする事も出来ませんでした。

全く力が入らず、一瞬で終わっていくあの感覚。

しかし、この感覚は初めてではありません。

そして、何故こうなったか原因もおおよそ分かっています。



あまり、細かくは書きませんが、一言で言えばキャパシティオーバーです。

去年のこの時期よりここまで倍以上のレース数をこなしたので、

こうなってしまうのはしょうがないのかもしれません。

しかし、こなせてしまう選手もいると思います、自分は出来なかった。

ネイションズカップ後の予定として4月後半には決まっていたので

なんとか乗り切って全日本まで行ってやると心の準備はしていましたが

予想以上にハードな遠征で身体は対応出来なかった。



今回の結果はダメージは大きいですが、それでも決してネガティブには

ならないようにポジティブに行きます。

ここ数か月の遠征で、行かなければ得られない貴重な経験が出来た事は事実です。

後半も大事なレースがたくさんあります。

ある選手はもし悪い状態に陥っても絶対ネガティブな事を言わない、発信しないそうです。

だから、年間を通しても常に高いレベルで状態を維持出来るのかなと思います。

なんとなく分かる気がします。




全日本選手権で各カテゴリーで優勝した選手の皆さん。

エリートの佐野さん、女子エリートの萩原さん、アンダーの鍛造さん

ジュニアの松本君、おめでとうございます。

話を聞いていると皆、きつい時期を乗り越えての勝利だったと思います。

この経験をした選手の反撃は怖いですね、刺激をもらいました。

自分も後半に巻き返したい。

よし!!



最後に、今回、応援してくれた方々、本当にありがとうございました。

きつい時にこそ、本当に励みになります。

どうか、これからもよろしくお願いします。