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2014年8月9日土曜日

Route d'Or du Poitou à Civray

レースレポート


一周8キロの周回を15周の120キロのレース。
アップダウンもあるが、吹きさらしの農道区間があり、風も吹いていたのでそれがレースを動かす。
天候は雨が降っていたが、後半からは晴れ間が見えてきた。

スタートし、アタック合戦。
ナショナルチームのメンバーが積極的に攻撃に乗って、自分も負けじと乗っていく。
6周目あたりで逃げにブリッジをかける、抜け出す事は出来るが容認されず一旦吸収。
その後の横風区間手前で、前の選手がパンクした際に自分で埋めようとしたが、前も踏み出す。
ここで冷静になれなかった事が今日の失敗。
きつくなってから後ろからズバズバ行かれ、付けずに離れる。
一度は追いつくが、その後の細い道の区間で後ろにいた時点で手遅れ。
分断されて、あとは完走を目指し走った。

感想
今日のような風が吹くレースでは些細な事が命取りとなる事を改めて学んだ。
あそこで、周りを冷静に見ていられれば集団に戻れたと思います。
一つ一つのレースを大切に、自己分析をしてトレーニング、生活に生かしていきます。