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2015年3月23日月曜日

2連戦 オランダ ベルギー遠征



3/21

レースレポート

今回はオランダでのクリテリウムのレース。
1キロ強を50周の80キロ。
横風区間もあり、そこの区間以外の道は石畳。

前にいる事が必達で、スタートも前から2列目からスタート出来た。
最初の3周は前方にいれたが、その後の横風区間手前のコーナーで風上側に膨らまされ横風区間は風の餌食に。
あそこにいた自分が悪い。
そこからまた上がっていくも、横風は一発のダメージが命取りだった。
その後徐々に位置が下がり、最終的に千切れる。
もうこの時点で順位は争えないが、今後の為と練習と、一周待って先頭のメイン集団に合流。
どのようにこのレースの選手達は動いているのかを勉強する意味でもついていく。

色々と見てみる事が出来たが、やはり勝負していなければ面白くないし悔しい。
翌日はベルギーのケルメスレース。
逃げに乗りたい。


3/22

レースレポート


7キロ程の周回を16周。
緩い登りもあり、横風区間ももちろん含まれる。
スタートし、後方からのスタートとなってしまったため一気に前に上がっていく。
集団での上がり方に関しては向上が見られた。
半周ほどで前から10番手程まで上がり、様子を見る。
面手選手が抜け出し、数名がジョイン。
自分は他選手の動きをチェックしたり、距離が少し開いてから自分からもアタックを繰り出す。
2~3人で一時的に抜け出すが、吸収を繰り返し、中々決まらない。
前との差は開いていくが、後ろの動きも止まらない。
中盤に面手選手が先頭集団から下がってきて、集団には清水選手と自分の2人が残る。
何発も代わる代わる追走を仕掛けるが、結局決まったのは、ラスト2周の登り区間で全開で踏んで3人で抜け出せたが、集団も許さず吸収してきて、そのカウンターで行かれた。
オールアウトして、集団からも千切れかけたが、何とか復帰。
この集団で最後まで争いゴールした。

感想
少数の逃げに面手選手が乗った事により、自分は次の展開に備えて走る事が出来た。
しかし、今一緒に活動していてかなり強いと感じる面手選手が千切れてしまう程、先頭集団のレベルは高い。
自分が乗れても、最後まで逃げ切るにはまだまだ身体能力やテクニック的な面を磨かなければならないと思う。
ベルギー遠征も次がレースがラスト。
最後まで、学んでトライしたい。