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2015年3月16日月曜日

Châteauroux Limoges



レースレポート


今回の目標は、自分自身の結果も求めたいが、前回は比較的調子良く走れたもののまだまだであるので、
前半から積極的に自分からも展開していき、逃げに乗ってそこから勝負が出来れば現状良いと考えた。
前半動いて決まらず、後半に厳しいようなら後半勝負の選手の手助けもしたい。

レースがスタートし、200人近くの大集団が進む。
前からスタート出来たので、積極的に自分からも攻撃を繰り返す。
しかし、追い風基調という事もあり、ハイスピードを維持したまま集団で進む。
道を曲がり、細くなる区間でスプリント賞狙いなのか、数名が飛び出し暫く先行するが、エクサンプロバンスが追走し、一まとまりにしようとしている。
必ずその後、動きがあるので前方に上がる。
案の定、吸収後アタックがかかり、自分も対応。
比較的何発も対応出来たが、そろそろヤバイ、キツイと感じた登りでさらに踏んで行ったプロイモの選手と他数名についていけず。
ここで乗れるか乗れないかが今日のロングエスケープの分かれ目だった。
結果的にかなり差が開き終盤の勝負所まで、数を減らしながらもメイン集団から行った強豪達と合流し、ゴールまで行った。
その勝負所まで残れたかと言われれば、その後集団で走っていても、常に余裕は感じられなかったので厳しいかと思うが、乗るべきだった。思い出すと本当に悔やまれる。

その後は、要注意の区間の前には必ず集団前方に上がり常に準備をしていた。この点は昨年、一昨年に比べれば容易に出来るようになったが、最後から二つ前の山岳で先頭のハイテンポについていけず、強引に千切られた集団に取り残されここでゴールとなった。


感想
分かれ目はあの場面。今の自分にとってはあそこのみ。

持久力が以前より戻っていない今、逆に短時間の瞬発は向上している。
翌日もレースがあるので、その事を有効に今日出来なかった事を振りかえって逃げに乗れるよう引き続きトライしたい。