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2015年8月27日木曜日

Saint Brieuc agglo tour

レースレポート


8/22

カテゴリー エリートナショナル(2-12-1)

天候 曇り



第1ステージ


90キロのラインレースと8キロの周回コースを5周の130キロの第1ステージ。

フランス北部をはじめ、各地方の強豪チームが参加。


スタートしてすぐにアタック合戦で、面手選手や小橋選手が反応。

その最中で、5名が抜け出す。さらに4名が追走し後に合流。

その後、自分も追走を作る動きをしていく。

ヴァンデUやソジャサンなどの選手達と数名で抜け出すシーンが何度もあったが、

差を広げきれず、吸収を繰り返す。

前の逃げも見えるところまで来たが、あと少しが届かない。

何度もその動きをしているうちに脚も次第にきつくなってくる。

周回に向けて集団は一定のペースを刻むようになり、5周の周回路へ。

前の逃げもバラバラになって落ちた選手を吸収していく。

周回はじめでヴァンデUの選手が飛び出し、それに反応。

ソジャサンのフランスチャンピオンの選手も来て3人になったが、これは流石に逃がされなかった。

この動きで一気に脚がいっぱいになってしまい、誤魔化しながら食らいつく走りになってしまう。

粘って集団には残れたが、ここからは何もできなかった。

最後は登りスプリントで脚を攣らせてしまい、秒差を取られてしまってゴール。

先頭は序盤の逃げで追走から追いついた選手がただ一人で単独で逃げ切って優勝。

後ろの集団から2人が抜け出したが、その選手達も追いつかず。


感想

最後の周回での状態から、逃げに乗れていても最後まで残れるかと言えば正直厳しかったと思う。

それでも今は何とか逃げに乗る事が目標であり、今日の自分自身の好リザルトを狙うには逃げしかない。

達成出来ず毎度、歯痒いがくじけず挑戦していく。




第2ステージ


前日のステージが終わった時点で脚は結構疲労したと感じて、それを承知で

個人TTに臨んだ。

アップもしっかり行い、スタートしたが序盤からスピードが乗らない。

重たいギヤに頼っているわけではないが、筋肉がきつく心拍が上がらない。

最後まで思うように走れずフィニッシュ。

結果はタイムアウト。


感想

すべてが思うようにいかない走りだった。

ほとんどの選手はTTバイクだったが、ノーマルバイクでも今より1分ー1分半は縮められるようにならなければ

厳しい。

落ち込む結果になった。