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2016年3月3日木曜日

Grand Prix de Montastruc

レースレポート


カテゴリー エリートナショナル

出走 140人

天候 くもり時々雨 気温5度程



成績目標は10位以内。

それと同時にアタックを繰り返し、逃げに乗る事も目標に設定。

スタートして、5か月ぶりのレースに集団の動きに戸惑ったが、徐々に順応してきた。

序盤はアタック合戦に加わらず、先頭での動きが見える位置で走り

20km地点の山岳ポイントでのスピードアップに対応出来るように備えた。

ペースは上がり、ここはかなり苦しかったが集団がばらけるまでには至らず。

その後から、自分から攻撃に転じるが逃げと言える状態にする事は出来ず。

その後はポイント賞狙いの逃げが出来たりし、逃げと強豪チームがコントロールするような状況が続く。

そのような状態だったため、最後の周回に例年になく大きな集団で突入する事になった。

周回に入る前に逃げていた3選手を追走する形で数名が集団から飛び出し、前に合流。

8名ほどの選手と集団の構図で激坂含む周回に突入。ラスト5周。

1周目、2周目は余裕はあまりなく脚が攣りかけていたが、補給して修正。

更にメイタンカフェインを投入。

前との差は25秒程で、一発のジャンプアップで追いつく事は可能な差。

ラスト2周の激坂が終わった後の一番きつい平坦区間でブリッジを掛ける動きが出た。

ここで行かないといけないのに、もう一歩加速が出来ない。ここが分かれ目だった。

その後に追いかけていく選手に反応していくが、前との差は縮まらない。

結局先頭は元々逃げていた選手達から3名が抜け出し逃げ切り、残りの選手達は

自分達の集団から抜け出していった20名ほどに吸収。

自分は前から三つ目の集団でスプリントしてゴールとなった。40位前後。


感想

10位以内という目標以前に、逃げに乗ることや存在感を出す事が全く出来なかった。

過去3年走ってきたエリートナショナルの中でも最も展開が緩かったレースで、その分チャンスもあった。

10位以内という目標に入るためには、今回で言えば周回に入るまでの逃げに乗るか、その追走か、又はラスト2周で

さらに行った追走に乗れたらまだチャンスはあったと思う。今回はそれのどれにも引っ掛かれなかった。


レース離れしていた身体、頭に今回で刺激が入ったので次戦に向けて準備していく。