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2016年4月11日月曜日

プリムヴェールモントワーズ

レースレポート


カテゴリー [1.2.3.jr]

距離 147km

天候 晴れ



スタートゴールが同じの大周回のレース。

平坦アップダウンがあり、個人的に好きなコース。

目標は優勝。


スタートし、アタック合戦。

抜け出し吸収を繰り返しながら、進んでいく。

前半パートは自分と新城選手がメインで攻撃に加わっていく。

途中で7人程の抜け出しがあり、これに追いつこうとするも集団を切り離せない。

苦しくなった、その後位置を下げてしまった後に山岳ポイントに突入。

急いで上がっていくも、既に追走が出来てしまっている。

周りを見渡すと、まだ集団にミカエル・ラルプなど強豪選手はいる。

これらの選手の動きを見逃してはならない、とじっと見ていたが、結局彼らは最後まで動かなかった。

その間の70kmは何もない事と同じだった。

もう110kmを過ぎた時には差は3分を超えていた。

もう追いつくのは絶望的だが、新城選手のみ残し、残り3人で集団を追走。

ラスト3kmまで引っ張り集団でゴールした。



感想

狙っていたレースで、正直かなりショックな結果だった。

調子は良いと感じていただけに。

狙っていて緊張して、平常心のような物も走っていて欠けているように感じたし、何より追走が行ってしまってから

チームとして動けなかった事が最悪だった。

もうこのような事は二度と起こしたくない。